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清○寮に行ってきた(廃)

19日午前5時ごろ、東京都文京区小日向1の外国人寮「清○寮」208号室から出火、鉄筋コンクリート地上3階地下1階延べ1770平方メートルのうち、1300平方メートルを焼いた。この火事で住民の女性2人が死亡、7人が煙を吸うなどして病院へ運ばれたが、いずれも軽傷とみられる。住民のたばこの火の不始末が原因とみられ、警視庁大塚署は身元の確認を急いでいる。(2007年07月19日 毎日新聞)

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文京区、茗荷谷に位置し鬱蒼と茂る森の中、その焼け落ちた廃墟はありました。

今まで行ってきた廃墟は基本的に自然に朽ち果てていった廃墟ばかりなのですが、このように出火が原因で朽ち果てた廃墟というのは非常に傷跡が生々しく、探索は鳥肌がたつものでした。自分は心霊現象等は基本信じておらず、さらに言うと心霊スポットなるものにはまったく興味がないので、そういう目でこの物件を探索したわけではないのですが、念のため本日お祓いにも行ってまいりました。

写真は黒焦げの物件が殆どで、生々しいものが多いです。閲覧は自己責任でお願い致します。

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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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