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ばるぼら/手塚治虫(漫)

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バルボラというフーテン娘に導かれ、芸術と狂気の間をゆれ動く、ある作家の栄光と喪失。(上) バルボラは悪魔か女神か‐。バルボラとの奇妙な同棲が作家にもたらす恍惚と絶望。(下)(藤川桂介)

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氏の作品は、いつ読んでも何を読んでも本当に心にくる。
喪失感だったりなんだったりが、心の奥底に溜まって1週間はそればっかり考えたりする。
特に自分にとって衝撃的だったのは「奇子」「アドルフに告ぐ」「きりひと讃歌」 
短編集では「時計仕掛けのりんご」が大好きでした。

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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。