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時計仕掛けのオレンジ

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S.キューブリックのすごい点は、『シャイニング』もそうなのだけど、その圧倒的な映像描写のセンスなのですが、それが最も発揮されたのがこの映画だと思います。

アレックスをはじめとするギャング団の白を基調としたファッション。ミルクバーの内装。「一度見たら心から消えない1シーン」という点において、ここまで究極に近い監督がいるのでしょうか。冒頭のアレックスがミルクを飲むシーンですでにノックアウトです。ルードヴィヒが聴きたくなってしまうから怖い。


深く語りだすと止まらなくなる映画ですが、特に好きな点は
・ミルクバーの内装
・後半の作家のアレックスをにらみつける目つき(ここは特に一見の価値あり。最高にぞくっ)
・カタカナ語のセンス
あたりです。アレックスの両親は死ぬほど嫌いです。
我こそは中二病!!という方に強くお勧めします。そういう方は例外なくもう見てるか。






おれがいた 名はアレックス

3人の“ドルーグ”はピート ジョージー ディム

コロヴァ・ミルク・バーで“ラズードックス”
夜のプランを思案中ってわけ

コロバの“ミルク・プラス”は3種
“ベロセット”“シンセメスク”“ドレンクロム”
そいつをやってる

精神が刺激され いつもの超暴力(アルトラ)へ盛り上がる
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只今の一曲:シンプルストーリー/ACIDMAN
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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。