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妖精作戦(全4巻)/笹本祐一(本・SF) ネタバレ無

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夏休みの最後の夜、オールナイト映画をハシゴした高校二年の榊は、早朝の新宿駅で一人の少女に出会う。小牧ノブ―この日、彼の高校へ転校してきた同学年の女子であり、超国家組織に追われる並外れた超能力の持ち主だった。彼女を守るべく雇われた私立探偵の奮闘むなしくさらわれてしまうが、友人たちは後を追い横須賀港に停泊する巨大原潜に侵入する。歴史を変えた4部作開幕。 (1巻あとがき)

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ということで、笹本祐一の、まだラノベというものがなかった時代のジュブナイルSFの金字塔的作品を読み終わりました。全4巻。「妖精作戦」「ハレーション・ゴースト」「カーニバル・ナイト」「ラスト・レター」に分かれていますが、ストーリーは完全につながってるわけではなく、特に「ハレーション・ゴースト」は沖田を中心とした文化祭での不思議な出来事を描く、いわばスピンオフ的作品になってたりする。

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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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