≪ 2017 10   - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - -  2017 12 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


炎628/ネタバレ有(映)

honoo.jpg


あまりにもむごい戦争の厳粛な史実が存在していた
旧ソ連でドイツ軍による集団虐殺を体験した少年
衝撃鮮烈かつ陰惨な戦闘・虐殺シーンで知られるロシアンカルトフィルムの1本。


モスクワの西、白ロシア(現ベラルーシ共和国)地域は、
第2次世界大戦中ドイツ軍にいちばんひどい目にあい、628の村が虐殺の犠牲になった。
当時、地下組織に加わっていた主人公の少年が村に戻ってくると死体の山だった。
つぎの村では筆舌に尽くしがたい苦難を体験した。
ドイツ兵は女子供を大きな納屋に詰めこみ、火をつけたのである。
事件を目の当たりにし脱出した少年の顔には老人のような深いしわが刻み込まれていた…。


-------------------------

ということで、当ブログでもリンクを貼らせて頂いている、morganeさんより情報を頂き、キネカ大森でリバイバル上映をされていたのを鑑賞してきました。morganeさん、本当にありがとうございました!実はこの時、「炎628」と、例の「ファニーゲーム」の2本立てリバイバル上映という、嫌がらせとしか思えない組み合わせでのリバイバルが行われてまして、是非その地獄の4時間半を体験したかったのですが、仕事をむりやり抜け出しての鑑賞だったので泣く泣く「ファニーゲーム」は断念。

▼続きを読む▼

この記事へのコメント

この記事へコメントする















zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。