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黒嗣の島/小野不由実・ネタバレ有(本)

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(あらすじ)作家葛木志保が失踪した。パートナーの式部剛は、過去を切り捨てたような彼女の履歴を辿り「夜叉島」に行き着いた。その島は明治以来の国家神道から外れた「黒祠の島」だった…。嵐の夜、神社の樹に逆さ磔にされた全裸女性の死体。さらに、島民の白い眼と非協力の下、因習に満ちた孤島連続殺人が!その真相とは?実力派が満を持して放つ初の本格推理。

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久々の小説レビューです。実は他にも読んでるのあったのですけども、レビューする時間がないとかめんどいとかもろもろがありまして、あまりできていなかったですね。あとは、やはり大学時代とか、前の会社の時とかは、週1冊くらい、下手したら2,3日に1日のペースくらいでそれはそれは息するように読書していたものですが、やはり最近は子育て・ブラッディ・子育て、の為手軽なもの、に趣味が流れがちでございまして、要はアプリとかそっちに行きがちではありますね。

という中、主上のミステリーを読みました。あらすじだけ見ると、

「世間から隔絶され、独自のおどろおどろしい進行に支配された島にて、猟奇殺人事件が起きる。」

という、「屍鬼」よろしい、「閉鎖空間で行われるミステリー」というものであります。黒嗣、という言葉であったり、テーマとなる牛頭馬頭進行であったり、そういうものはドロドロしていればしているほど、とにかくこのみな管理人なので、久々にきちんと読んでみました。(まったくどうでもいいですが、今流行っている『残穢』は読まないです。

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zita

Author:zita
東京在住。音楽、読書、映画、ドラム、お絵かき、廃墟が好き。趣味は広く広くを目指して。好きなものは深く深くを目指して。

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